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【厳選】文章がスラスラ書ける!?おすすめライティング本2冊を紹介

 

 

こんにちは、れのる(@Blog624renoru)です

 

ブログをやっていると思うように書けないな、ライティングって難しいな、と感じるかと思います。

確かにライティングって難しいですよね。

ですが実は、勉強と経験の積み上げで徐々に成長できます。

ここでは僕が使ったおすすめの本をご紹介します。

 

はじめに僕がどんな人なのか紹介させてください。

ブログを始めて3か月半が経ちました。

始めたころは当然、文章を上手く書けませんでした。

それでも自分なりに、ブログ記事をたくさん書いたり、本を読んで勉強したりといろんな工夫をしてきた経緯があります。

本音をいってしまうと、途中で「文章書くのめんどくさいな」なんて思ったこともありました。

それでも文章を書くのが楽しめるようになったのは、書くコツ掴み、スピード上がったから。

そのときに使った本が役に立ったので、ご紹介したいと思います。

ザックリこんな感じですね。

あれ?この文章自体下手とかっていうオチじゃないよね・・・

 

これからライティングの勉強をしようと考えてる方にとって参考にしやすい本だと思いますよ。

 

有名すぎて聞いたことあるかもです。

 

そもそもなぜ本を読むのか

House Painter, Balloon, Why, Question, God, Blankly

 

そもそもなぜ、私たちは本を読むと思いますか?

答えを先に言ってしまうと、知識を身に着けて、実践で生かすためです。

知識を身に着けるだけじゃ意味ないですからね。

 

本を読むと決めたからには、そこで得た知識を上手く活用することを前提で読むようにすると早く成長できます。

このことを忘れないでください。

 

自分が成長することを念頭に置きつつ、次を見ていきましょう。

 

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ライティング本はどうやって選ぶべきか

books on bookshelf

 

あくまで僕個人の選び方なのでご了承ください。

手順

・ライティング本に関するサイトを5つ程度見比べる

・共通している書籍を探す

・見つけたら、その本単体で調べる

 

上記のことをして、探すように意識しています。

 

せっかくお金を払うなら価値のあるものに使いたいですからね。

ちなみにこれから紹介する2冊の本は、多くのサイトでも取り上げられているので信頼性抜群です。

 

 

おすすめのライティング本2冊

 

ここでは僕が実際に読んで、文章に生かせている本を2冊ご紹介していきます。

 

おすすめ本①:新しい文章力の教室

新しい文章力の教室では文章力の書き方から推敲の仕方まで丁寧に解説しています。

さすが文章力の教室というだけはありますね。

 

まだライティングの勉強をしたことがない方には、第1章の文章構成の仕方(文章の型)がかなり役に立つと思います。

実はこの記事も、第1章で学んだことがフル活用されています。

手の内を話すのは少し恥ずかしいですが、まあいいでしょう。

 

こんな方におすすめ!

・文章力に自信がない方

・まだ文章の型がない方

・ライティングの勉強を1度もしたことがない方



 

おすすめ本➁:沈黙のWebライティング

沈黙のWebライティングはブロガーさんなら1度は聞いたことがあるかもしれませんね。

この本の魅力はWebのためのライティングが学べること。

つまりSEO対策として、どのような記事を書くことがベストなのかを漫画形式で説明しています。

 

沈黙のWebライティングを読むと、SEOの理解がぐっと上がると思います。

また他にもWebコンテンツに関わるデザインや論理的な思考なども学べます。

 

少し分厚いですがWebを使った文章を書きたい人は、1度は目を通した方がいい書籍といえそうです。

 

こんな方におすすめ!

・Webコンテンツ(SEO含む)のためのライティング勉強をしていない方

・Web媒体のコンテンツに関わる方

・漫画形式で楽しく学びたい方




 


書店にはおいてないことが多いので、ネットショッピングでの購入がおすすめです

 

 

おすすめライティング本2冊の違い

assorted-color coloring pencils

 

上記した2冊の本には違いがあります。その違いをはっきりさせておきましょう。

違いは3つです。

・ターゲット

・内容

・学び方

順に説明します。

 

ターゲットの違いは媒体です。

新しい文章力の教室では紙とWeb関係なく、どこでも使える文章力を鍛えたい方に向いています。

その反面、沈黙のWebライティングではWebに焦点を絞っており、機械的な話も含まれています。

なのでどの媒体で文章を書きたいかを考えたうえで、本の購入を決めましょう。

 

 

内容はどういう状況の方が、どんな文章を書きたいかが違う点です。

新しい文章力の教室では、完全初心者が文章を書くことにフォーカスして説明しています。

一方で、沈黙のWebライティングでは文章を書くことに合わせて、SEOなどWeb特有の対策を考えたライティングの解説となっています。

どちらかというと後者に力が入っているように感じられました。

 

 

最後に学び方ですが、まじめに学ぶか、楽しく学ぶかです。

新しい文章力の教室では、文章の基本をネタなしで解説しています。

なので学ぶ教材としてはいいですが、ちょっと後半は集中力が切れてしまうかもしれません。

ただきちんと学びたい方には向いています。

 

沈黙のWebライティングでは漫画形式で学ぶことができるのが魅力。そして何より楽しくできる。

集中力がない方でも1日もせずに読み終わるでしょう。

エピソード記憶は覚えやすいというメリットがあるので、すぐ忘れてしまう人にもおすすめです。

 

 

2冊をおすすめするワケ

Light Bulbs, Chosen, Bulb, Light, Group, Idea, Choice

 

僕が2冊をおすすめするのには理由があります。

それは新しい文章力の教室と沈黙のWebライティングでは種類が異なるからです。

 

上記でも説明してきましたが、この2冊では媒体が違います。

新しい文章力の教室は、ジャンル問わず文章そのもの。

そして沈黙のWebライティングではWeb上のライティング。

この2冊には内容の異なる部分が多々あり、それぞれのスキルがのちに必要になってくるでしょう。

 

なのでまずは、新しい文章力の教室で文章の型や基本を身に着け、そのあとに沈黙のWebライティングでSEOに効果のある文章の書き方を学んでほしいと思います。

 

僕の中ではこれが最短ルートのように感じました。

他の文章に関する書籍を読んで微妙だなと感じたから、この結論に至ったのです。

 

この2冊を読んでいきなりライティング力が上がることはもちろんありません。

あとは学んだことを生かせるように、記事を書いて慣れていくだけです。

 

ササっと勉強して、経験を積んでいきましょう。

 

 

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