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【書評】「一流の気くばり力」はできて当たり前?!あなたの気くばりは今のままで大丈夫?

 

あなたの気くばりは今のままで大丈夫?

 

いきなり煽ったことを謝罪します!!

初めまして。れのるです

 

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さて今回紹介する本ですが、テーマは気くばり!

気くばりって地味なことが多いですが、周りが出来ていない分できたら効果は絶大です

ですが具体的な行動って何すればいいかわかんないですよね

だけど大丈夫!

 

本書にその答え全部載ってますからね!

ちなみに、読んでみた感想としては対人関係のお仕事してる方、好かれたい人がいる方にはおすすめしたい!といった感じでした!

 

前置きはこの辺にして、さっそく見行きましょう。

 

本書のレベル

すぐに読めて、実践できる!!

 

 

ちなみに僕はダメダメでした(笑)

自信あったのにな、、、

 

 

「一流の気くばり力」ってどんな本?

 

ざっくり言うと、気くばりの「重要性」と「具体的な行動の仕方」を書いた本です。

例えば頼みごとをするタイミングを探ったり、言葉を少し変えてみたり。

 

本書ではこういう些細なことだけど、相手にとってストレスがない対応の仕方を学ぶことができます。

相手の目線で考えることができるようになる!

 

事例はたくさんあったので、そのすべてを実践することは難しいかもしれません。

ですが、少しでも実践できるようなれば、人目置かれる存在に!


本書の最後のページに、自分の気くばり力を測れるグラフがあります。

読み進める前に、自分の弱点のところから読んでみるのが良いと思いますよ!

 

読み始めるときにやった、自己分析の結果

 

ちなみに僕はこんな感じでした(笑)

うーん、グラフ小さすぎ、、、!!

 

 

「一流の気くばり力」の内容

 

本書では気くばり力を5つに分けて分析しています。

 

  1. 俯瞰力の気くばり
  2. 共感力の気くばり
  3. 論理力の気くばり
  4. サービス精神の気くばり
  5. 尊重の気くばり

 

相手に気をつかえる人になるために、どんなことを学ぶのか話していきます。

 

1章 俯瞰力の気くばり

 

ふかんりょく?っ難しいですよね

簡単に言うと「高いところから見下ろすこと」です。つまり、物事の全体を見ることと言い換えられそうです!

 

すなわち!この俯瞰力の気くばりは、相手の行動の一歩先を考えた気くばりのことを表しています

 

例えば、

  • 上司の30分後のスケジュールに合わせて行動する
  • 今この頼み事すると相手の負担になるから、時間のある時お願いしよう

 

上記のような気くばりが、俯瞰力の気くばりというわけですね!

この気くばりは相手の予定などを知らないといけない分手間はかかりますが、できる人ほど好かれるというメリットもあります。

 

優秀と言われる人は、この気くばり力に長けている傾向にあるので、今日から意識してみて下さい

 

相手の行動の先周りをしよう!

 

2章 共感力の気くばり

 

あなたの周りにいる「なぜかこの人感じがいいな」と思わせる人、ひとりくらいいますよね?

その人は共感力の気くばりをしている可能性が大きいです

 

例えば、

  • 「寒くないか」「疲れていないか」を聞いて、対応してくれる
  • ちょっとしたお菓子などの差し入れをしてくれる

 

えー!これだけ?って思った方もいるかもしれません。

はい、これだけです。

 

たった120円程度のお菓子を差し入れするだけで、相手の好感度は爆上がり!

ほとんどの人は120円以上の好感度で相手は返してくれます

 

この小さな気遣いに気づいたあなただけでも、相手を思いやれる素敵な人になっちゃいましょ!

 

小さなことをして大きな好感度をゲットできるのが「共感力の気くばり」

 

 

 

3章 論理力の気くばり

 

「冷静でフェアな人」として、信頼を集めるのが「論理力の気くばり」ができる人の特徴です。

状況によっては冷たいと感じますが、物事を理路整然と相手目線で語れることができるタイプ!

 

例えば、

  • プレゼンがまとまっていてわかりやすい
  • 周りが賛成している最中、疑問を投げかけられる

 

プレゼンなど伝えるのが上手な人の話は聞いていて納得できます。

さらに普通では流されてしまう場面でも、自分の意見を言えるのがカッコいい!

 

論理力の気くばりができる人はブログに向いているかもしれませんね!

正直、僕はこのタイプではないので、、、(笑)

 

論理力の気くばりは相手にわかりやすく伝える能力がある!

 

 

4章 サービス精神の気くばり

 

「サービス精神の気くばり」は冗談言ってみたり、たとえ話で盛り上げてみたり。

要するに「お調子者タイプ」が当てはまります

 

いつもふざけている人がいるのといないのとでは、場のなごみ方が違うのはみなさんも経験しているはず!

そうです!お調子者ってただ調子に乗ってるように見せて相手を笑わせようと努力しているんです

だから、、お願いだからお調子者を悪く言わないで!!

 

例えば、

  • 少し話を盛って場を和ませたり
  • リアクションを大げさにしてみたり

 

好き嫌いがはっきりしそうですが

こーゆー人は相手の話を楽しく聞いてくれるので、もっと話したい気分にさせられます!

 

もしかするとおバカなように見える「しんのすけオラ5歳」はめっちゃ気配りができているのかもしれませんね!

 

相手を気持ちよくさせるのが、「精神力の気くばり」ができる人!

 

 

5章 尊重の気くばり

 

そしてラストが相手ファーストな「尊重の気くばり」です

この気遣いのできる人は、相手を優先的に考えるので「一緒にいると居心地よい」と思われます。

さらに話しやすく思われ、相談を持ち掛けられることも!

 

このタイプの場合は、

  • 「でも」「いいえ」で相手を否定しない
  • 手柄を仲間のおかげと説明できる

 

こんな特徴があります。

 

たとえ自分の意見と違えても「でも」「いいえ」を言わず、一度検討してみる相手ファーストな姿勢が伺えます

またこのタイプは何か成功した際も、自分だけの力ではなく、仲間を引きたたてくれる大人びた性格のようです

 

相手を尊重するのは簡単なことじゃない分、多くの人に受け入れられる人柄かもしれませんね!

 

相手をまずは肯定する姿勢で話すのが最大の特徴!

 

 

まとめ:「一流の気くばり力」

vintage teal typewriter beside book

 

ザックリ本書の内容を説明してきました!

とはいっても全部を伝えることはできません。説明したのは氷山の一角のようなものです

 

本気で「気くばり力」を身に着けて、相手を思いやれる性格になりたい方は本書を手にとってもいかもしれません

ただこの記事で伝えたことが出来ていない方は、まずはそこから意識してみて下さいね

 

同じ著者が書いた「超一流の雑談力」という本の記事も書いたのでよかったら見てください!

 

【書評】『超一流の雑談力』を読んでみた!あなたの雑談は超一流?それとも三流?

続きを見る

 

あ、あなたの気くばり力が上がったときは、僕に連絡してください!

僕が人の人生変えたと豪語するためにね(笑)

 

 

ではまた。

 

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