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【体験談】アナフィラキシーショックで死にかけた話【原因はダニです】

 

こんにちは、れのる(@Blog624renoru)です。

 

僕の人生は壮絶で、山あり谷ありだったりします。

アキレス腱切ったり、車にひかれたり、アナフィラキシーショックにあったりと・・・。

 

まあ、そんな人にはない経験をしてきた僕だから語れることとかもあると思うので、今回は「アナフィラキシーショック」について語っていこうと思います。

 

ここからはラフな感じで語っていくぜ!

だって自分のブログだもん!

 

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そもそもアナフィラキシーショックとは?

 

そもそもアナフィラキシーショックってなんやねん!って方のために説明すると

アレルゲンなどが体内に入ることによって、複数の臓器や全身にアレルギー症状が表れ、命に危険が生じ得る過敏な反応が出ることをアナフィラキシーといいます。その中でも血圧低下や意識レベルの低下、失神を伴うなど、重症の場合をアナフィラキシーショックと呼び、すぐに治療しなければ命を落とすこともあります。アナフィラキシーを起こす原因としては食物摂取、ハチによる刺傷、医薬品などが挙げられますが、そのうち圧倒的に症例数が多いのが食物によるアナフィラキシーです。症状が一度治まった数時間後に再発することもあるため、速やかに救急車で医療機関へ行くことが大切です。

 

読んでもよくわからん!っという方のために要約すると・・・

アレルギーの原因になる物質が体に影響すると、最悪の場合、死んでしまう可能性がある「アレルギー症状」のこと

 

まあ運よく死ななかったわけだけど、ぶっちゃけ本気で死ぬかと思ったよ。

なんとか生き伸びたから、どんな感じで死にかけたのか気になる方は、続きを見てくれ!!

 

 

なぜアナフィラキシーショックになったのか

 

それは「ダニを食ったから!」。

おい、待て、マジかよって思ったきみ!

ちょっと待ってブラウズバックしないでくれ!

なんでダニを食ったのかは、お好み焼きに入っていたんだよ。

ただこれだけ。

 

お好み焼きを作るために使った「お好み焼き粉」が賞味期限1年前&常温保存という凶器だった。

これが原因でした。

 

なんでそんなの使ったんだよって思うかもだけど、生きてたからまあOK!

 

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アナフィラキシーショックの症状

 

僕を襲った症状はなんとびっくり4つ!

短時間になんと4つも症状が!

恐るべし、アナフィラキシーショック

ちなみにその症状とは・・・

    1. 気持ち悪い
    2. 腹痛
    3. 呼吸困難
    4. 全身の腫れ

症状が出始まったときは、尋常じゃないくらい気持ち悪くなってトイレに籠ったのは懐かしい記憶。

もうなんでこんなに気持ち悪いんだよって言いながら、ずっと耐え忍んでましたね。

 

それがいきなり落ち着きました。

なんだ、案外すぐに治るやんって思ってたのも束の間。

次は「腹痛」だぜ。

もう勘弁してよ・・・。

しかも今までの人生でトップクラスの激痛。

涙出そうになった。

というか、もろに出てた。

親に薬はないのってずっと言ってた。そんな弱っちい一面があるのは別の話。

 

もうどうしていいのかわからんくなって、寝ました。

だけど、呼吸ができなくなって寝れなかった。(笑)

 

この時、あれもしかしてヤバイ状況?って思い始めたんだよね←遅い

 

それもすぐに治って、わけわからな過ぎたころに、なぜか全身かゆくなって

親に言ったら、全身腫れすぎてビビってた。

ということで、瀕死の僕は救急車で搬送。

 

また呼吸が上手くできなくなっての繰り返し。

本当に最悪だったよ・・・。

 

その時、1人暮らしなら多分死んでた(笑)

 

まあそのあとは、朝まで点滴受けて普通に帰ったんだけどね。

しかもその日に、学校休んで有名なラーメン屋に行ったりもして・・・

 

 

アナフィラキシーショックから得た教訓

 

アナフィラキシーショックを避けるために、対策すべきことは

・食べ物を常温保存しないこと(ものによる)

・アレルギー検査を受けること

・アレルギーゲンにかかわらないようにすること

・蜂に刺されないように気を付ける

アナフィラキシーショックになりたくない方は、自分でとれる対策はやっておいた方がいいかもです。

少しでもリスクを減らしておいて損はないよ。

マジで。

 

とまあ、こんな脈絡のない文章になっちゃったけど、実はこんなしょうもないことを書くのが楽しかったりします(笑)

 

こんな投稿もたまにやっていくので、人生で目的なくなった人は、暇つぶしに読んでみてね

 

今回はここまで。

 

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